就職援助事業/講話

第17回職業講話の開催
講話タイトル: 「中国語を活かして日本式お・も・て・な・し 〜ワンランク上を目指して〜」
日時:

令和元年12月22日(日)15:00〜17:00

場所: 首都圏センター
参加者:

18名




〈もてなしの心とは?〉



〈お辞儀のしかたを練習〉

オリンピック、パラリンピックに向けて様々な業界で多言語人材の需要が高まっています。
中国帰国者2、3世の強み、中国語が堪能なこと、中国の文化習慣について理解があることを最大に発揮して、日本国内でサービス関連の職業に従事するには、どのようなスキルを身に付けておくべきでしょうか。航空会社の客室乗務員を経て、上海で中国人社員の育成に携わり、現在は国内外で接遇マナーの普及や人材育成に尽力されている、愛甲香織先生に講師をお願いしました。

「おもてなし」とは「表」「無し」ということ。表も裏も、内も外も区別せず、「一期一会」を心に人と接することの大切さを話してくださいました。

 「第一印象が大事」というお話の中では、いくつかのチェック項目に沿って隣どうしで身だしなみを確認しあったり、自然で明るい「笑顔」で笑う訓練をしました。大切なことは常に「意識する」ことだとのこと。今日学んだことを「意識して」忘れず、仕事や日常生活に生かしていってほしいと思います。




自立研修事業
中国帰国者支援交流センター