センター紹介・活動/各センター案内
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中国・四国センター
センター外観
事業実施主体 社会福祉法人  広島県社会福祉協議会
所在地 〒732-0816 広島市南区比治山本町12-2広島県社会福祉会館内
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TEL (082)250-0210(直通)
(082)254-3411(代表)
FAX (082)254-2464
E-MAIL chushikoku‐center@festa.ocn.ne.jp
開館時間 月曜日〜日曜日 8:30〜17:15
* 祝祭日、年末年始は休館になります。
所長 藤井 学
委託団体の長 社会福祉法人 広島県社会福祉協議会
会長 山下 三郎
委託団体の連絡先 〒732-0816 広島市南区比治山本町12-2広島県社会福祉会館内
TEL (082)250-0210(直通)
ホームページ:http://www.hiroshima-fukushi.net/ 「ふくしプラザひろしま」
事業内容
  1. 日本語学習支援事業
    現在の研修だけでは日本語が習得できない高齢者の増加や成年層でも希望する職種に就業できないという現状に鑑み、進度別、目的別など帰国者のニーズに合わせ、地域社会でのコミュニケーションが出来るような日本語教育や就労に結びつく日本語教育を継続的に実施していくなかで「通学課程」を行います。また、実社会でも欠かせなくなってきたパソコンの操作学習も開講しています。
  2. 相談事業
    帰国者の年齢層の拡大により、相談内容も多種多様になってきていることや帰国後3年を経過した方が相談する場がないことから、当センターに相談窓口を開設し、専門機関、行政機関等と連携しつつ来所や電話、手紙等での相談に対応します。
    さらに、高齢化した帰国者や障害のある帰国者については、地域社会での孤立も指摘されていることから、帰国者に対し、当センターから積極的に生活情報や交流会等の情報を提供する等孤立化防止対策についても努めていき、日本社会への適応促進を図ります。
  3. 交流事業
    生活やマスメディア情報を備えた常設交流サロン室を設け、帰国者が自ら情報収集できる場とします。また、ことばの問題や生活習慣の違い等を抱える帰国者が帰国者同士や地域住民、ボランティア等と交流し、異文化理解の促進及びコミュニケーションができるような場の提供に努めています。
プライバシーポリシー 中国帰国者支援・交流センター(首都圏センター)は(公財)中国残留孤児援護基金のプライバシーポリシーに基づいて運営されています。同様に中国・四国センターも(公財)中国残留孤児援護基金のプライバシーポリシーを準用して運営されています。また中国・四国センターが取得した帰国者の個人情報については、首都圏センターと共同利用します。

中国帰国者支援交流センター