| 中国帰国者支援・交流センターについて |
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近年、永住帰国した帰国者一世は高齢化が進み、地域社会での孤立化が深刻な問題となっています。また、来日した二・三世家族は、言葉や生活習慣の違いに加え、厳しい経済状況下、職場や近隣、学校などで、さまざまな適応上の困難に直面しています。
このように定着後の課題が多様化する中、平成13年11月、公益財団法人 中国残留孤児援護基金、国の委託を受け、中長期的視点から帰国者を支援する施設として、中国帰国者支援・交流センターを開設しました。現在、同センターは全国7つのブロック毎に開設され、帰国者とその家族が、周囲の人とのつながりの中で、それぞれの世代にふさわしい「自立」を実現できるよう、日本語学習支援、交流事業、地域支援事業、生活相談事業、情報発信事業(首都圏センター)、普及啓発事業などを行っています。
以下は各センターの通称名と所管地域です。 |
| ◆首都圏センター (茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・山梨・長野) |
| ◆北海道センター (北海道全域) |
| ◆東北センター (青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島) |
| ◆東海・北陸センター (富山・石川・福井・岐阜・静岡・愛知) |
| ◆近畿センター(三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山) |
| ◆中国・四国センター (鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知) |
| ◆九州センター (福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄) |