日本語学習/通学課程:首都圏センター
通学課程  時間割  応募方法<通学課程>

4月期の通学課程受講者を募集しています。応募の締め切りは3月18日です。奮ってご応募ください。
締め切りまでに定員に達しないクラスについてはその後も募集を続けていますので、締め切り後でもお問い合わせください。

当センターに通学可能な帰国者を対象に授業を行います。

以上のような日本語学習課程の開設の他にも電話や来所による日本語学習相談にも応じ、日本語学習の方法や学習の場に関する情報提供を行っています。
学習期間は3ヶ月を単位とし、「T・U」 に分かれているコースは、
あわせて6ヶ月の学習期間となります。以下、開講コースの概要です。

※通学課程の案内をご希望の方は、センターまでご連絡下さい。
TEL:03-5807-3173 
FAX:03-5807-3174 
E-mail:お問い合わせ

●受講者の声

「通学課程」は首都圏センターに通学して、基本的に週1回の授業を受ける課程です。


定員 各コース1クラス16名(但し、パソコンクラスは11名)。
定員オーバーの場合は、新規応募者を優先的に受講許可し、残りの員数について抽選します。
応募締め切り 3月18日締め切り (4月中旬開講!)。
但し、パソコン各コースの7月生の応募期間は 5月8日から6月8日です。
結果発表 結果は、4月6日までに手紙で各自に通知します。
(パソコン7月生は 6月末までに通知)
万一手紙が届かない場合は、センターまでお問い合わせください。
費用 [ 受講料 ] 無料
[ 教材費 ] 無料(二・三世も、「(財)中国残留孤児援護基金」の就学援助制度により、無料となります。)
教材費等についてはお問い合わせください。

[ 各コースに必要な日本語力の目安 ]
必要な日本語力 コース


平仮名の読み書きができる
挨拶程度のやりとりができる
1生活場面日本語「医療」コースT・U
2初級日本語二コースT・U
5中国語ピンイン学習コース T・U

8パソコン入門コース
★★ 初級教科書の中盤ぐらいは修了
簡単な日常会話は何とかできる
3初級日本語三 コースT・U

9パソコン基礎コース
10趣味のパソコンコース
11続・パソコン基礎コース
12パソコン自分史作成コース
★★★ 初級教科書は修了
日常会話はほぼできる
4初級日本語四コースT・U
6自己表現作文コース『日本語学習』T・U
7電話で学ぶ職場の敬語表現



[ 1 生活場面日本語「医療」コースT・U]
学習内容 入院や通院など、医療機関利用に関する知識を深め、診察などの場面で必要となる会話を学びます。会話力が不十分でもテキストや用語表現集を使ってコミュニケーションを図る方法も学習します。
学習期間 週一回授業、「T・U」併せて6ヶ月
必要な日本語力 ★(但し平仮名、 片仮名の読み書きができる人)
対象者の条件 中国語の識字に問題のない人
使用教材
「新・日本の生活とことば2医療 上・下(CD付)」
【教材目次見本PDF】
「中国語を母語とする人のための医療用語・表現集」
【教材目次見本PDF】

[ 2 初級日本語二コースT・U]
学習内容 入門〜初級前半の日本語の語彙と文法文型の知識を学習するコース。身近な事柄について話し、聞き、読み、書く活動を通じて基礎的な日本語力を身に付けます。
学習期間 週一回授業、「T・U」併せて6ヶ月
必要な日本語力 ★( 但し平仮名の読み書きができること )
対象者の条件 中国語の識字に問題のない人
使用教材
「始めてみよう・話してみようU(CD付)」
【教材目次見本PDF】

[ 3 初級日本語三 コースT・U]
学習内容 初級中盤から後半の文法文型の学習。
学習期間 週一回授業、「T・U」併せて6ヶ月
必要な日本語力 ★★(「て形、ない形、可能形、受け身形」既習の人)
対象者の条件 中国語の識字に問題のない人
使用教材
「始めてみよう・話してみようV(CD付)」
【教材目次見本PDF】

[ 4 初級日本語四コースT・U]
学習内容 初級日本語三の続編で、初級後半からの文法文型を学習します。
学習期間

週一回授業、「T・U」併せて6ヶ月

必要な日本語力 ★★★ (「受け身形、使役形、推量、敬語」既習の人)
対象者の条件

中国語の識字に問題のない人
「初級日本語三コース」(「始めてみよう・話してみようV」)
習得レベルの日本語力がある人
日曜クラスは平日就業者優先

使用教材 「始めてみよう・話してみようW(CD付)」
【教材目次見本PDF】

[ 5 中国語ピンイン学習コース T・U]
学習内容

主に60代以上の方で中国でピンイン学習ができなかった方を対象に中国語のピンイン表記法の基礎知識を学ぶコースです。ピンインで辞書を引いたり、パソコン入力をしたりするために必要最低限の知識を、簡単な解説や音声教材、練習問題を通して学びます。

学習期間

週一回授業、「T・U」併せて6ヶ月

必要な日本語力
対象者の条件

中国語の識字に問題のない人
ローマ字表記が大体わかる人

使用教材 「目からウロコのピンイン講座」(CD付)

[ 6 自己表現作文コース『日本語学習』T・U]
学習内容 帰国者が日本に来て体験したこと、中国での生活等から大きなテーマを選び、その中にある小さな話題毎のモデル文をたくさん読むことを通して、自分が表現したい語彙表現を学び、最終的にはテーマに沿った自分の作文を作り上げます。今回のテーマは「日本語学習」についてです。
学習期間 週一回授業、「T・U」併せて6ヶ月
必要な日本語力 ★★★(「受け身形、使役形、推量、敬語」既習の人)
対象者の条件 中国語の識字に問題のない人。「初級日本語三」修了レベルの日本語力がある人
使用教材 「自己表現日本語(1)《(日本語学習A、B》)」

[ 7 電話で学ぶ職場の敬語表現]
学習内容 敬語を学んだことはあっても、いつ、どんな場面で、どんな敬語を使うのか、実際の場面で適切に使うのはなかなか難しいものです。事務系の職場で欠かせない電話会話を通して、さまざまな敬語表現とともに敬語使用のマナーを身につけ、職場での実践力アップを目指します。
学習期間 週一回授業、3ヶ月 ※7月期のみ。
必要な日本語力 ★★★
対象者の条件 現在就労中か、求職中の人 初級日本語Vを修了し、日常会話はなんとかできる人
使用教材 プリント教材

[ 8 パソコン入門コース]
学習内容

パソコンに初めて触れる入門者向けコース。マウスやキーボードのごく初歩的な操作に慣れ、ワープロソフトで簡単な文章が打てるようになる学習をします。

学習期間 週一回授業、3ヶ月
※4月期は火曜日、7月期は木曜クラス開講
必要な日本語力 ★(但し、片仮名も読める人)
対象者の条件 中国語の識字力に問題のない人、パソコンの操作経験の全くない人
使用教材
「パソコンに触ってみよう!」

【教材目次見本PDF】

[ 9 パソコン基礎コース ]
学習内容 「Word2007」の操作の基礎を学び、実生活でも活用できるカレンダーや年賀状等の作成を行います。インターネットの利用も試みます。また保存の方法も学びます
学習期間 週一回授業、3ヶ月
※4月期は水曜、7月期は火曜クラス開講
必要な日本語力 ★★
対象者の条件 中国語識字に問題のない人、キーボードやマウスの基本的操作ができる人。
使用教材
「パソコンに親しもう!」
【目次PDF】

[ 10 趣味のパソコンコース ]
学習内容 インターネットを利用したり、メールの送受信を学んだりします。更にデジタルカメラで撮影した写真を活用してカレンダーやうちわや名刺などを作ります。
学習期間

週一回授業、3ヶ月
※4月期は木曜、7月期は水曜クラス開講

必要な日本語力 ★★
対象者の条件 パソコン基礎コースを修了し、家にパソコンがあって、デジタルカメラや携帯電話で写真を撮っている人
使用教材 プリント教材

[ 11 続・パソコン基礎コース ]
学習内容 「Word2007」操作の基本を習得した人が、より高度な技術を習得するためのコース。イラスト、図形等の利用、最後には自分だけの文集を「Word2007」の編集機能を使って作り上げます。
学習期間

週一回授業、3ヶ月
※4月開始コースのみ募集 (7月期はありません)

必要な日本語力 ★★
対象者の条件 「Word2007」の基本操作のできる人で、センター実施のテストに合格した人
(合格者多数の場合は抽選)。
使用教材
「ワード(WORD)に慣れよう!」
【目次PDF】


[ 12 パソコン自分史作成コース]
学習内容 続パソコン基礎コースで学習したwordの操作技術を応用して、自分史を作成する(自分の半生を文章にして入力する)コース。スキャナーを使って写真をデジタル化し、文章の中に挿入するなど、wordのより高度なレイアウト構成を学んで、ビジュアルな自分史を完成させましょう。
学習期間

週一回授業、3ヶ月
※4月期は日曜、7月期は土曜クラス開講

必要な日本語力 ★★
対象者の条件 続パソ基礎コースを修了し、USBメモリを持っていて、家でパソコンが利用できる人。
使用教材 プリント教材



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