その他情報/歳時/秋分の日


「秋分の日」は、日本の国民の祝日の一つで、「国民の祝日に関する法律」によって定められており、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日とされています。
祝日のうち、「秋分の日」(及び「春分の日」)については、この法律に具体的な月日が明記されずに、「秋分日」(「春分日」)とのみ記されています。
そして、毎年2月に国立天文台が、翌年の「秋分日」(「春分日」)を官報で公表しており、2003年の「秋分の日」は、9月23日(火)となっています。

秋分
そもそも秋分とは二十四節気の一つで、太陽の黄経が180度に達した日をいい、この日には、太陽がほぼ真東から出てほぼ真西に沈み、昼夜の長さがほぼ等しく(昼の時間がほんの少しだけ長く)なります。
そして、この日以降は、だんだん夜が長くなります。

彼岸の中日(ひがんのちゅうにち)
また、「秋分の日」は、「秋の彼岸の中日」ともいわれ、この日を中日として前後3日間、
合計7日間(2003年では9月20日から同月26日まで)が秋の彼岸の期間となります。

このときには、仏壇を掃除し、お墓参りに行ったり、団子や「おはぎ」を作って仏前にお供え
してから、家のみんなで食べる習慣が日本中広く行われています。





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